ホワイトロックベース仙台
ドローンや当施設、飛行練習場、二等国家資格受講についてのFAQ
ドローン(無人航空機)について
A 飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作または自動操縦により飛行させることができる、重量100g以上のものを指します。具体的に言えば、ドローンや無人の農薬散布用のヘリコプター、ラジコン機などが該当します。しかし、重さが100g以下の場合は無人航空機から外れて「小型無人機(おもちゃ)」の扱いとなります。 ドローンの由来について諸説ありますが、ドローン(Drone)という言葉は、英語でオスのミツバチを意味し、飛行時のプペラの音がミツバチの羽音に似ていることから名付けられたと言われています。
A ホビー用のトイドローンや産業用ドローン、水中用ドローン、軍事用ドローン、レース用ドローンなどがあります。
A 2026年の冬季オリンピックでの競技実況にドローンが使用されて臨場感のある映像を観ることができ感動致しました。また農業の分野では、農薬や肥料の散布、作物の育成状況のデータ収集などで利用されております。その他の分野では、インフラの点検や土地の測量、災害への対応、物資の輸送といった様々な分野でドローン(無人航空機)が活用されております。近年、社会が抱える多くの課題を解決し、産業・経済・社会に大きな改革をもたらし、様々な分野でドローンを活用した新たなビジネスが今後も期待されております。
A はい、飛ばせます。屋外は多少なりとも風が吹いているため、先ずは、室内練習場にて飛ばしていただきます。その時に電源の入れ方や送信機の操作方法等をご説明しサポートさせていただきます。その後、ご指定した飛行が可能になり操作に慣れて来ましたら、屋外練習場にて飛ばしていただく流れでございます。
A 国土交通省の『無人航空機の飛行許可申請システム』です。重量が100g未満のものを除いたすべての無人航空機は、原則として国の登録を受けないと、航空の用に供する(簡単に言えば、飛行させる)ことは出来ません。
A 航空法における無人航空機(ドローン)の飛行で確保すべき安全とは「航空機の飛行の安全」と「地上または水上の人・物件の安全」です。これらに危害を及ぼす恐れがあるものとして規制対象となる飛行空域は①空港の周辺の上空の空域、②消防、救助、警察の緊急用務空域、③地表または水面から150m以上の高さの空域④人口集中地区(DID)の4つです。また、規制対象となる飛行の方法は①夜間飛行②目視外飛行③第三者または第三者の物件との間の距離が30m未満の飛行④お祭りなどの催しの上空飛行⑤危険物の飛行⑥物件投下の6つです。これらの空域と方法を『特定飛行』といい、原則として禁止されています。つまり、特定飛行を行うには許可が必要になります。また特定飛行を行う時は、「許可書または承認証の原本か写し」「技能証明書」「飛行日誌」の3つを常に携帯しておく必要があります。国土交通省のホームページをご確認ください。
A 自動車を運転する事を同じ考え方です。道路交通法というルールやマナーを守って運転しなければなりません。時には人身事故や物損事故が起きたりしますし、違反行為をした人には、減点や罰則金が科せられ、免許停止処分を受けたりします。ドローンも同じで、航空法などのルールを守らないで違反行為をした人には拘禁や罰金が科せられます。ドローンを飛ばす人は「航空機の飛行の安全」と「地上または水上の人・物件の安全」を第一に考えなければならないからです。
A 例えば、海や河川や田んぼなどがございますが、海岸法や河川法やそれぞれの管理者に許可をもらったり、近くに電柱や外灯が建っていたり第三者の物件が存在しているので、なかなか自由に飛ばせる所が無いように感じます。もし、航空法令の規定に違反した場合は、罰則の対象になる可能性がございます。また、技能証明を持つ人は技能証明の停止や取り消し処分などの行政処分を受ける可能性がございます。十分に注意して飛ばしましょう。ちなみに、体育館などの屋内は航空法の適用がございませんので、許可申請無く飛行が可能です。当施設に奥行き約15m、横幅約5m、高さ約4.5mの室内練習場があります。雨や雪や5m/s以上の強風の日でも室内にて飛行の練習が可能なのが当社の魅力です。
A いいえ、日頃からの飛行訓練は必要です。自動車の運転と同じように、送信機を操作する指先の感覚が鈍り、いざ、飛ばす時に、センサー入りの遠隔操作や自動操縦、フェールセーフ機能があったとしても、万が一、センサー等が効かなくなった場合、パニックになり、事故に繋がる可能性がございます。事故のリスクを回避するには、機体がどのような方向に向いても確実に意図した方向・高度に制御できる訓練や指定された距離での着陸などを普段から行う必要がございます。たとえ、飛行資格(国家資格等)を取得している方でも、日頃からの飛行訓練はとても重要となります。屋外練習場は、国土交通省の無人機操縦実地試験実地基準及び細則に則った飛行コースでの練習が可能です。もちろん、一般の飛行練習場としてもご利用いただけます。
A 機体保険や損害賠償保険の加入は任意です。しかし、万が一ドローンが他人にぶつかりケガを負わせたり、他人のものを壊したりした場合には、当然賠償する必要がございます。また、負傷者に対していち早く救護し、その事故の詳細を国土交通省に速やかに報告しなければなりません。以上の事を考えると保険に加入するのが妥当かもしれません。法人向けには当社の取引協力店の損保ジャパン代理店や個人向けの保険もご案内いたしますので、ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
A 総務省の管轄である個人情報保護法がございます。近年ドローンによる空撮が行われて、その映像をインターネットに上げる行為などでプライバシーや肖像権の侵害などの問題が生じておりますので、慎重に公開する必要があります。
施設について
A 当ドローン飛行練習場施設は仙台市泉区根白石字町頭15-1にございます。
※当スクールへのアクセス方法をご覧ください。
A はい、ドローン飛行練習場に砂利敷き駐車場をご用意しております。
A はい、飛行練習場の敷地内に屋内の休憩所があります。テーブルと椅子をご用意しており、休憩所では持込みの飲食も可能です。(※室内での喫煙は不可)
A はい、近くに地元の美味しい中華料理店やカフェ、457号線沿いにミニストップ泉福岡店やファミリーマート泉根白石店があります。
A はい、内鍵付きの仮設トイレとなりますが、ドローン飛行練習場に併設しております。 男女のお客様に気持ち良くご利用いただけるよう綺麗に管理させていただいております。
A はい、ございます。施設内の外の所に喫煙所を設けております。喫煙の際は、タバコの火の消し忘れが無いよう十分にご注意ください。
A はい、・休憩所にコンセントがあり、無料でバッテリーの充電にご利用いただけます。・ドローンレース用の障害物コースキットをご用意しております。(※コース設定や後片付け等はご利用者様ご自身がご利用時間内にてお願いいたします。)・貸出し用のドローンがあります。ドローンをお持ちでない方は、ご予約の時におっしゃっていただければ、ご用意いたします。但し、屋外練習場においては「第三者または第三者の物件との間の距離が30m未満の飛行」に該当するため、お客様(操縦者)の特定飛行許可申請をして許可証を取得するためDIPS2.0における自社アカウントにお客様(操縦者)の必要情報(氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレス、住所等)をあらかじめ登録する必要がございます。注)許可申請してから許可が下りるまで開庁日10日かかります。ご承知おきください。
- レンタル機体 ※基本的にレンタルドローンの機体をご利用様自身が選択する事はできません。
- DJI Phantom4pro V2.0(主に屋外練習場用)
- DJI Mavic 3 classic (主に屋外練習場用)
- DJI Mini4pro(室内練習場用)
- DJI Neo2(室内練習場用)
A はい、ドローン飛行練習場の施設にて無料Wi-Fiをご利用いただけます。
A はい、あります。奥行き約15m、横幅約5m、高さ約4.5mの室内練習場があります。屋外のようには飛行できかねますが、小型のドローンなら十分に飛行の練習ができる広さです。※雨や雪や5m/s以上の強風の日でも飛行の練習が可能なのが当社の魅力です。
練習場ご利用について
A 恐れ入りますが、当飛行練習場利用をご覧ください。
A 支払い方法は当日現金払いとなります。法人は請求書払いとなります。受付・お支払いの場所はホワイトロックベース仙台(住所:仙台市泉区根白石字町頭15-1)となります。
A 急な予定変更も柔軟にご対応致します。屋外のドローン飛行は雨や風などの天候にどうしても左右されますので、基本的にキャンセル料は発生しないものと致しますが、その代わりお客様の方でアメダスや天気予報等とお客様のご都合の良い日時と照らし合わせて出来るだけキャンセルが無いようご予約をいただければ幸いです。キャンセルが分かり次第、お早めにご連絡ください。何卒ご協力お願い致します。
A はい、本施設利用のルールあります。※初めてご利用されるお客様は、本施設利用規約の内容を必ず事前にご確認し、ご理解・同意の上、当日受付の時に本施設利用規約同意書に署名していただきますので、ご承知おきください。
A 基本的に肌の露出の少なく動きやすい服装や靴で帽子やサングラスをお持ちください。※ヘルメットとゴーグルは無料で貸し出します。
A 屋外練習場で飛行させる高度は原則5m以内といたします。
二等国家資格受講について
受講コース
| コース名 | 日数 | 学科講習 | 実地講習 | 受講料(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 二等無人航空機操縦士(初学者) | 4日間 | 10時間 | 10時間 | 340,000円 |
| 二等無人航空機操縦士(経験者) | 2日間 | 4時間 | 2時間 | 120,000円 |
※修了審査(1回のみ)費用込み
※修了審査で不合格の場合、後日の再審査が可能です。(別途試験料がかかります)
| 限定変更 | 実地 講習 | 受講料(税込) |
|---|---|---|
| 目視内飛行の限定変更(二等初学者) | 2時間 | 45,000円 |
| 目視内飛行の限定変更(二等経験者) | 1時間 | 45,000円 |
| 昼間飛行の限定変更(二等初学者) | 1時間 | 35,000円 |
| 昼間飛行の限定変更(二等経験者) | 1時間 | 35,000円 |
| 項目 | 受講料(税込) |
|---|---|
| 再検定費 | 22,000円 |
| 限定解除再検定費 | 15,000円 |
| 補講費用(1コマ) | 11,000円 |
A 受講の対象者は16歳以上です。(技能証明制度規定)
A 恐れ入りますが、二等国家資格取得までの流れをご覧ください。
A 筆記用具のみ持参してください。機体、ヘルメット、防護メガネはこちらでご用意いたします。
A 学科講習は対面式の授業となります。
A 学科、実地講習共に3日間です。4日目に修了審査です。もし、実地に自信がない時は、修了審査を延長する事が可能です。延長した間に是非、練習をしていただき、分からない事があれば、サポートいたします。受講生は練習場と機体を無料でお貸しいたします。(要予約)
A 受講は連続でなくても構いません。お気軽にご相談ください。
A 再試験となりますが、何が上手くできなかったのか、原因を理解し、反復して練習をします。不安を取り除けるようしっかりサポートいたします。
A 講習の最終日が試験となりますが、試験日を延期することも可能です。もっと練習を積んで受講生ご自身の良いコンディションで後日試験を受けても構いません。
A 実地は屋外となり、悪天候の時は日程を調整し、振替の講習となります。
A はい、対応しております。
人材開発支援助成金制度として「事業展開等リスキリング支援コース」と「人材開発支援助成金」があります。二等国家資格受講について対象となりますので、是非、ご活用ください。
